セミナー案内

[4/30]欧州知財ウェビナーのご案内[UPC 重要判例]

次回の欧州知財ウェビナーの日程およびトピックが決まりましたのでご案内申し上げます。・トピック「UPCの重要判例紹介」既に公開されているUPCの判例のうち特に実体的規範の観点から重要な判例をピックアップし解説します。・日時2025年4月30日...
セミナー案内

[5/8]髙部眞規子先生 講演会のご案内 [@ミュンヘン]

この度、元知的財産高等裁判所所長の髙部眞規子先生がミュンヘンにいらっしゃることに合わせて講演会を企画しました。以下にご案内申し上げます。1. 日時2025年5月8日(木) 講演会:16:00~18:00懇親会:18:00~2. 会場BARD...
ニュース・コラム

短編小説 弁理士がAIに負ける日 あとがき

短編小説は2018年の「〇マゾンが特許事務所を飲み込む日」以来になります。「〇マゾンが特許事務所を飲み込む日」では弁理士という仕事に希望のあるエンディングで締めくくることができましたが、今回は少なくとも弁理士という仕事に関してはかなり悲観的...
その他

短編小説 弁理士がAIに負ける日②

先日の「短編小説 弁理士がAIに負ける日①」の続きを書いてみました。的外れな部分もあるやもしれませんがご容赦ください。異論、反論を歓迎します。——————————————————————————————————————-「生産性スコアが低下...
ニュース・コラム

短編小説 弁理士がAIに負ける日①

近年の生成AIの進化を目の当たりにして、いずれ訪れるであろう弁理士の多くがAIに負ける日について短編小説を書いてみました。的外れな部分もあるやもしれませんがご容赦ください。異論、反論を歓迎します。----------------------...
セミナー案内

[3/19]欧州知財ウェビナーのご案内[欧州向け明細書ドラフト]

次回の欧州知財ウェビナーの日程およびトピックが決まりましたのでご案内申し上げます。・トピック「欧州向け明細書ドラフト術」欧州特有の記載要件、補正要件そして特許性を考慮して欧州向けの出願における明細書に記載すべきことを解説します。・日時202...
ドイツ特許実務

ドイツでは発明に相乗効果があっても進歩性が否定され得ます

先日の記事「欧州では発明に相乗効果があれば進歩性はほぼ確実に認められます」では欧州特許庁が採用するProblem Solution Approachにおいては発明に相乗効果があれば進歩性がまず否定されないことを説明しました。一方で先行技術に...
欧州特許実務

欧州では発明に相乗効果があれば進歩性はほぼ確実に認められます

欧州特許庁における進歩性は先行技術に対する効果が重視されるProblem Solution Approachと呼ばれる手法に基づいて厳密に判断されます(Problem Solution Approachって何?という方は過去の記事「Prob...
欧州特許実務

UPCはイギリスでの侵害にも管轄権を有する?

イギリスは2016年のブレグジットにより欧州連合(EU)から離脱したため、参加の条件にEU加盟国であることを要求するUPC協定には参加していません。このため統一特許裁判所(UPC)は欧州特許のイギリス部分の侵害については管轄権を有さないと言...
欧州特許実務

UPCのCourt of Appealが包袋禁反言を認めるっぽい決定を下しました

以前の記事「UPCではクレーム解釈に包袋内容も参酌され得ます」ではUPCのミュンヘン地方部が下した決定に基づいて統一特許裁判所では侵害訴訟のクレーム解釈において包袋内容を参酌する可能性があることを説明しました。今回は統一特許裁判所の控訴裁判...
ニュース・コラム

生成AI時代に求められる弁理士についての個人的考察

先日開催された高橋正治先生主催の知財実務情報Lab.におけるセミナー「ChatGPTを使って中間対応案を検討する」においてOA対応案検討の実演のおまけとして生成AI時代の弁理士像についても個人的な考えを述べてみたのですが、思いの外反響があり...
研究

ChatGPTは図面を正しく認識できるか?

昨日開催された高橋正治先生主催の知財実務情報Lab.におけるセミナー「ChatGPTを使って中間対応案を検討する」で「ChatGPTは引用文献の図面を正しく認識できるか?」というご質問を頂戴しました。引用文献における図面のみに開示された特徴...
ニュース・コラム

[2025]出没予報[2月]

2025年2月の私長谷川の日本での出没予報(仮)です。2月10日(月)  大阪/クライアント訪問2月11日(火)  建国記念の日2月12日(水)  大阪/クライアント訪問2月13日(木)  大阪・兵庫/クライアント訪問2月14日(金)  岡...
欧州特許実務

EPOで従属クレームとみなされる独立クレーム

欧州特許庁では従属クレームは、「他の請求クレームのすべての特徴を含むクレーム(Any claim which includes all the features of any other claim)」と定義されています(ガイドライン F-...