その他

その他

欧州ではクレームされた特徴が全て1の引例に開示されていても新規性が認められることがあります

日本ではクレームされた特徴が全て1つの引例に開示されていれば、仮に当該特徴の組合せが特定の実施形態や実施例で明示されていなくとも、新規性が否定されることが多いです。一方で欧州特許庁ではクレームされた特徴が全て1つの先行技術文献に開示されてい...
その他

ドイツでのアポ取りで注意すべきこと

日本人にとってドイツの企業または組織にアポを取るのはハードルの高い作業です。ドイツの企業宛てにアポ打診をしてみたものの、返信すら得られないということは多々あります。このようにドイツでなかなか思うようにアポが取れないのは、実はアポ打診以前の段...
その他

<維持年金>欧州特許庁vsドイツ+フランス+イギリス連合国

欧州特許庁の累積維持年金とドイツ+フランス+イギリスの累積維持年金の合計額との比較
その他

EPOおよびドイツの法令集(言語別)

・ドイツ特許法条文日本語(2013年改正版)英語(2013年改正版)ドイツ語(2013年改正版)・ドイツ特許規則条文日本語(2012年改正版)ドイツ語(2012年改正版)・ドイツ特許審査基準英語ドイツ語・ドイツ実用新案法条文日本語(1994...
その他

<欧州>追加のクレーム費用の納付時期<ドイツ>

欧州およびドイツではクレーム数が一定以上である場合、クレーム費用を追加で納付することが要求されます。具体的には欧州ではクレーム数が15超で ある場合、超過クレームごとに225ユーロ要求され、ドイツではクレーム数が10超である場合、超過クレー...
その他

プロダクト・バイ・プロセス・クレーム(EP、ドイツ)

EPOおよびドイツでは、プロダクト・バイ・プロセス・クレーム(物の発明において特許請求の範囲に製造方法が記載されている形式)においてはプロセス(製造方法)を除外して、新規性・進歩性の判断および権利範囲が認定されます。したがって、プロダクト・...
タイトルとURLをコピーしました