欧州特許実務 EPOは抗体医薬発明でCDRだけでなくフレームワーク領域の特定も求めてくることがあります
欧州特許庁の実務において、新規な抗体を6つのCDR配列で特定することは一般的です(例えば以前の記事「EPOのガイドラインに基づく抗体の特定方法」をご参照ください)。しかし、進歩性の議論で先行技術に対する定量的な改善(例えば結合親和性の向上)...
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