各国制度

ニュース・コラム

欧州司法裁判所が第2医薬用途の特許の保護期間延長は認めないとする判決を下しました

日本では医薬品や農薬の成分についての特許は、特許権の存続期間の延長登録によって保護期間を延長することが可能です。欧州にもこの特許権の存続期間の延長登録と同様のSPC(Supplementary Protection Certificates...
侵害訴訟

独・仏・英における特許訴訟の概要

欧州の主要国であるドイツ、フランスおよびイギリスにおける特許訴訟の概要を図にまとめてみました。 ドイツ フランス イギリス 参考サイト:
ニュース・コラム

発明を公開したいけどバレたくないという場合はどうしたらよいか?

純粋方法や原料の配合に関する発明は、特許を取得したとしても侵害を立証するハードルが高いのでノウハウとして秘匿化されることが多いです。 しかし発明をノウハウとして秘匿化した場合の最悪のシナリオとして他者に当該発明に関する特許を取得されてしま...
各国制度

ルクセンブルクで出願すれば欧州特許庁による調査報告が250ユーロで得られます

欧州特許庁の調査は国際的に評価が高いです。例えば欧州特許庁の調査結果が肯定的な場合は、欧州特許庁の調査結果を積極的に活用しているメキシコ、インドネシアなどの国では権利化がかなり楽になります。 一方で欧州特許庁の調査費用は高額なことでも有名...
各国制度

欧州主要国における職務発明制度のまとめ

欧州の主要国における職務発明制度を発明の帰属および対価の要否の観点からまとめてみました。
各国制度

EPC規則71条(3)のクレーム仏訳でミスがあっても無償の通常実施権が発生することはありません

先日の記事「EPOでのクレームの独・仏訳は機械翻訳でも問題ありません」でEPC規則71条(3)の対応時に提出するクレームは機械翻訳でも実質的なデメリットがないと説明しました。 これに対して読者の方から 「フランスはEPC70条(4)(b...
各国制度

Validation後に翻訳文を別途公開するEPC加盟国のリスト

欧州特許有効化(Validation)後に公用語によるクレームおよび/または明細書の翻訳文を別途公開するEPC加盟国: ・アルバニア ・オーストリア ・ブルガリア ・クロアチア ・デンマーク ・フィンランド ・ハンガリー ・...
各国制度

EU法の規則、指令および決定の共通点・相違点のまとめ

EU法の二次法である規則(Regulation)、指令(Directive)および決定(Decision)の共通点・相違点を以下の表にまとめてみました。 参考サイト:
各国制度

欧州主要国における損害賠償請求権の消滅時効

欧州主要国における特許侵害行為に対する損害賠償請求権の消滅時効は以下の通りです。 *)フランスに関する情報はBandpay & Greuterの武内先生からご提供頂きました。武内先生、ありがとうございました。
各国制度

EPC加盟国の維持年金の追納期間と権利の回復期間の一覧

EPC加盟国の維持年金の追納期間と権利の回復期間をまとめてみました。 参考資料: National law relating to the EPC 19th edition
各国制度

フランスでの維持年金の納付期限(特許)

フランスでは出願日の各年の応当日が属する月の末日(満了日)までに維持年金を支払わなければなりません。 また満了日1年前から維持年金を納付することが可能です(フランス知的財産法L612条19、フランス知的財産規則R613条46)。 また満了...
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日本から独・英・仏への出願数の推移2008~2017

日本から独・英・仏の特許庁への出願数の推移です。使用したツール:
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Validationが自動的になされるEPC加盟国

欧州特許庁によって欧州特許が付与された後は保護を求めるEPC加盟国で権利を有効化(Validation)する必要があります(「Validation」っていったい何のこと?という方はこちらのPDF資料をご覧ください)。 この有効化では各EP...
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ヨーロッパで無効手続を裁判所が管轄する国

日本では特許庁が特許無効手続を管轄しますが、世界には裁判所が特許無効手続を管轄する国があります。欧州では以下の国で裁判所が特許無効手続を管轄します。 ・アンドラ ・アルバニア ・ドイツ ・スペイン ・フィンランド ・フランス ...
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