EPOでの異議申立の口頭審理は見学が可能です

欧州特許庁での異議申立の口頭審理は第三者に公開されています(EPC116条(3))。このため何人であっても欧州特許庁での異議申立の口頭審理を見学することができます(ただしオンライン包袋閲覧の対象でない個人情報または営業秘密に関わるやり取りがなされる場合は、その間第三者は退室を命じられますが(T1401/05))。

ドイツにお立ち寄りの際には勉強がてらに異議申立の口頭審理を見学してみてはいかがでしょうか。

また欧州特許庁は、Oral proceedings calendarで三ヶ月先までの口頭審理のスケジュールを公開していますので、見学する場合は事前にどの口頭審理が面白そうかチェックすることをお勧めします。

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