Hasegawa弁理士事務所における異議申立費用の目安

以前の記事「Hasegawa弁理士事務所における出願から査定までの費用の目安」では、私が代表を務めるHasegawa弁理士事務所におけるPCTの欧州移行案件の移行から特許査定までの費用の目安を開示しました。

本記事では弊所の欧州特許庁における異議の全体費用(異議申立てから口頭審理での決定までの費用)を開示します。異議申立てのフローについては過去の記事「EPOにおける異議申立ての新フロー」をご参照ください。

異議申立段階

  庁費用 弊所費用
異議申立費用 880 € 1000 €
異議申立理由作成/
異議申立てに対する応答
0 € 6000~15000 €
     
小計: 880 € 7000~16000 €

予備的見解に対する応答段階

  庁費用 弊所費用
予備的見解に対する応答費用 0 € 1500~12000 €
     
小計: 0 € 1500~12000 €

口頭審理段階

  庁費用 弊所費用*
口頭審理の準備 0 € 6000~15000 €
口頭審理の参加・結果の報告 0 € 5000~7500 €
     
小計: 0 € 11000~22500 €

*弁理士2名で口頭審理に臨む場合の費用になります。1名で臨む場合は半額になります。

まとめ

上記費用をまとめると、異議申立から口頭審理での決定までにかかる費用の目安は:

庁費用:880 €
弊所費用:19500~40500 €

になります。

ご弊所にご依頼をご検討の際に参考になれば幸いです。

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